

私の覚書も兼ねて第二子の妊娠経過を書いていきます
この記事でわかること
・助産師しゅんの二人目の妊娠記録です
・妊娠初期・中期・後期①②でまとめています(今回は後期②編)
\妊娠までの経過はこちら/
目次
まずはご報告


どんなお産になるか不安だったけど、結果はとても幸せなお産でした!
覚書も兼ねて詳細に書いていこうと思います。
お産の日はどうしてた?

念願の運動会も見れたので、いつ生まれてもいいよ~と言っていましたが、予定日2日すぎても音沙汰なし。
なんとなく運動会のあとすぐに生まれる気がしていたので拍子抜け。
周りのママたちも、運動会のあとの土日の休み中に産んでいるんじゃないかと考えていたので、翌週月曜日に送っていったときには「まだやったんや!」と笑われました。
この日は健診だったので、助産院へ。私の希望でこれまで一回も内診していなかったのですが、運動会も終わったので診察。
「まだ指1本くらいしかあいてないから刺激しとくね~」と言われぐりぐり。
そのあとくらいから不規則にお腹が張っていましたが、全く痛みはありませんでした。
出血は少し出ていたものの、刺激したしな~とのんびり過ごしていました。

助産院では「歩いて帰ったら?」と言われましたが、6月の炎天下の中1時間半歩く気にはなれず、それならばと電車でサクッと帰った後家でチーズケーキづくりをスタート。
産後は1か月甘いものを禁止する食生活をすることを決めていたので、駆け込みで食べようとしていました(笑)
無事作り終え、幼稚園のお迎えの後スイミングスクールへ。
こちらも片道徒歩30分の距離をぴよと手をつないで歩いていきました。
1時間のスクールをのんびり眺めながら過ごすのですが、この日だけ強烈な眠気。
眠気に勝てず座りながら居眠りしていました(笑)
帰る直前にママ友に遭遇。「まだなんです~」と話してバイバイしたはずなのにまた徒歩30分の距離を歩いているうちに痛みがつよくなり、張っているときは立ち止まるように。
パパに定時で帰れるか確認し、大丈夫そうだったのでその間に風呂と晩御飯をすませようと買い物して帰りました。

帰ったら即風呂へ。痛みに耐えながらぴよと自分を洗い、手早く済ませました。いつもはパジャマになるぴよに、
「今日はお洋服にして!赤ちゃん生まれるのついてきてね」と声をかけ、母子手帳など最後に追加し入院準備の荷物も玄関へ。
ぴよにも「自分のおもちゃは準備して玄関においてね」と伝え、その間にハンバーグ作り開始。
何度も伝えていたおかげか、いつもはぐずぐずして準備に時間がかかるぴよも「わかった~!」と張り切って準備したあと、大好きなポケモンテレビタイムを楽しんでました。
第一子の出産がとても時間がかかったので、今回はぎりぎりまで家で粘ろうと考えていました。
自分の中ではハンバーグとチーズケーキ食べてから家をでよう!と思っていたけど、痛みはどんどん強く。
定時に帰ると言っていたのに夫はなかなか帰ってこず。これは夫を待っていられないかもと助産院に連絡。
ハンバーグを焼きながら立っていられなくなり、しゃがみこんでいたところに夫帰宅し、急いで家を出ました。
(ハンバーグはお弁当に詰めこんで出発(笑))
助産院に到着

車の振動はお産が進むというけれど、車の中からさらに痛みの強さが変わってきました。
立ち会いのときはマッサージしてね!と伝えていたのもあって、隣に座っていたぴよがすかさず腕をマッサージしてくれました。
でもこういうときって自分のやってほしいこと以外は苦痛でしかない(笑)マッサージよりも手を握ってもらえることのほうがとても心地がよかったので、「手を握ってほしいし、呼吸を一緒にしてほしい」と伝え、それからずっと一緒に呼吸も頑張ってくれました。

ついてから診察し、子宮口5㎝。陣痛中の診察がこんなに苦痛だとは…と再認識。
病院でよくやっていたなぁと反省しました。
「お腹減ったー!」というぴよ!
私もまだまだかかると思っていたので一緒にお弁当を食べていました(笑)
痛みが来るたびに助産師さんが腰をさすってくれるのですが、その手が温かくてなんとも心地いい。ぴよもずっと呼吸法と手をつなぐのを頑張ってくれました。
痛みは3-4分間隔でしたが、陣痛と陣痛の間はまだ余裕あり。パパはこの間にお茶を買いに行ったりしていました。

しばらくは座った状態で過ごしましたが、どんどん痛みが強くなってきたので横向きに。腰にはまったなという感覚があり、「あおむけになろっか」と声をかけられましたが、「嫌です」と拒否(笑)
しばらくして診察し、8㎝、「破水させようか?」と聞かれ、またも「嫌です。半狂乱になりそう。」と拒否(笑)
破水させたほうがきっと早く生まれるんだけど、その分痛みも強くなる。私は自分のコントロールできる痛みを超えたくなかった。
助産院の先生「そうなん」と笑って待ってくれました。
陣痛中「無痛にしたらよかったかな・・・」と自問自答したけど、このゼロ距離で立ち合いができて、ずっと妊娠中から知っている助産師さんにつきっきりでいてもらえて、自分の希望をすべて受け入れてくれる・・・こんな出産は助産院だからこそできるなと思い、やっぱりここで出産できて幸せだなと考えながら陣痛を過ごしていました。
\無痛分娩って何?/

どんどん痛みがつよくなり、声が出る。けど「痛い」と叫ぶのだけはやめようと心に決めていたので、「うー」とか「あー」とか「ふー」とかで頑張りました。それでも陣痛の終わりがけ消え入るように「痛い・・・」と2回くらい言ってました(笑)
「声出さずに呼吸だけ!目はあけて~!」と自分も病院で声掛けしていたのと同じことを言われながら「そんなんどっちでもいいわ!」と内心思っていたのはこの私(笑)
目を開けるのは顔に力が入るとおまたにも力が入るからなんですよね。わかってはいるものの自分の気持ちに苦笑いしていました(笑)
身に覚えのある「とんでもなくかたいうんち」が降りてきた感覚があり、ここをいきまないと出てこないということも一人目で知っていたので、頑張っていきみました。それでも全力100%でいきむのは怖くて7割くらいの力でいきむけどさすが経産婦。ぐんぐん降りてくるのが自分でもわかる(笑)
そしてお産のビデオを今回も取りたかったので、こんな状況の中でもカメラちゃんと撮れてる?とか確認するぐらいの冷静さはありました。
でもいきんだのも結果2回くらい。「もういいよ~」と言われあっけにとられる。確かに会陰がじりじりとやけるようなあの感覚もあり、あ、もう頭挟まったんやとびっくりしました。
「力抜いて~」「おしり浮かせないで~」とまたも自分も言っていた言葉を言われ「そんなんもう無理や~」という心の声をききながら、最後の呼吸を頑張る・・・でもどうしてもいきんでしまったところ頭がでて「おや?」となりました。つづいて肩がでて痛みでお尻は浮きつつも全部でてきました。
数秒間泣き声がなく、不安に感じた瞬間元気な「おぎゃーーーーーー!!!!」という産声。
とんでもなく大きな泣き声に家族みんなが一斉に笑顔になりました。中でもぴよのうれしそうな顔。その瞬間はよくわからなかったけど、後からビデオを見返すとなんとも言えない表情で赤ちゃんをみつめていたぴよをみて、「ほんと立ち合いできてよかった~」と思いました。あと「ビデオ撮っててよかった~!」も。
出産のビデオんなんて・・・と思う気持ちわかります。一人目のとき私もそう思っていました。
でも先輩に「撮れるなら撮ったほうがいいよ!見返すかは後できめたらいいやん!」一人目の時に言われて、撮っていて、やっぱり自分のことも周りのことも見返すことができてよかったと思えたので今回も撮りました。しかも下(おまたのほうね(笑))からも撮ってもらった(笑)2方向(笑)
臍帯巻絡ぐるぐるで、それを助産師さんが外している場面もばっちり見れました(笑)
\立ち合いの参考に/

一人目も幸せだったけど、今回はそれを上回るとっても幸せなお産でした。
自分が思い描いた以上の最高なお産で、何の悔いもありません。
みなさんのお産も素敵なものになりますように。
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